「お気に入りのグラス、もっと可愛く使えたらいいのに」
そんなふうに思ったこと、ありませんか?
実はその鍵になるのが、グラスの“柄”と“ドリンク”の組み合わせ。
注ぐ飲み物によって、グラスはぐっと違う表情を見せてくれます。
この記事では、アデリアレトロのグラスをもっと楽しむためのペアリングをご紹介。
思わずカメラを向けたくなるような、とっておきの一杯を楽しんでみてください。
花まわし × いちごクリームソーダ
野ばな × メロンクリームソーダ
グラスの柄とドリンクの色を合わせて、 安定の写真映えに。
柄の色に合わせてドリンクを選ぶ、いちばんシンプルで失敗しない組み合わせ。
グラスと中身が自然になじんで、見ているだけで気分が上がる一杯に仕上がります。
グラスの柄とドリンクの色がやさしく重なり合って、 思わず「かわいい…!」と声が出てしまうような、華やかな一枚になります。
淡い花柄 × アイスコーヒー
コーヒーで柄を引き立てる、 落ち着いた喫茶店の定番スタイル。
「さくら草」や「鈴の花」のような、やさしく淡い柄には、深みのあるアイスコーヒーを。
黒に近いコーヒーの色が背景のように広がることで、繊細なプリントがすっと浮かび上がり、凛とした印象に。
甘さを控えた、大人の喫茶店の空気感をそのまま切り取ったような一枚に仕上がります。
フェンス × アイスコーヒー
こっそり隠して、主役交代
「黒いフェンス柄にアイスコーヒーを注ぐと、あら不思議。黒がなじんで、オレンジの模様だけがぽっと浮かび上がります。
同じ色で柄を“隠す”ことで新しい表情が生まれる、ちょっぴり大人な上級テクです。
ズーメイト × 乳飲料
(コーヒー牛乳、バナナミルク、カフェオレ)
コーヒーで柄を引き立てる、 落ち着いた喫茶店の定番スタイル。
ヒョウやトラのイエローカラーに、コーヒー牛乳やカフェオレのやわらかなベージュがすっとなじんで、全体がやさしいトーンにまとまります。
ミルク感のあるドリンクを注ぐことで、グラスの中にほんのり温もりが生まれ、見ているだけでほっとする一杯に。
パンケーキと一緒に並べれば、思わずにっこりな"おガオ(顔)"に。朝の時間をちょっぴり楽しくしてくれます。
熱帯魚 × ブルーハワイソーダ
クジャクのおしゃべり × メロンジュース
ドリンクを風景に見立てて、グラスの中に小さな世界を。
ブルーハワイの透き通る青に、熱帯魚をゆらりと泳がせて、涼しげな海のワンシーンに。
やわらかなグリーンのドリンクは、草原のような透明感。クジャクの尾羽根がふわっと映えて、どこかのどかな空気が漂います。
グラスの中に広がる“もうひとつの景色”を切り取れば、思わず見入ってしまう一枚に仕上がります。
「花の輪」× ピンクのソーダフロート
あえて反対色を重ねて、 お互いの魅力を引き出すペアリング。
「え、合うの?」と思いきや、ブルーとピンクが仲良く引き立て合って、グラスの柄がぐっとくっきり。
ちょっとした色のいたずらで、思わずキュン♡と嬉しくなる一枚に仕上がります。
お気に入りのグラスにドリンクを注いで、カメラを向けるひととき。
色や組み合わせを少し工夫するだけで、アデリアレトロの新しい表情に出会えます。
ぜひ、あなただけの“とっておきの一杯”を楽しんでみてください。