アデリアレトロの良いところ

アデリアレトロの良いところ

2018年の発売以降、新商品を世に送り出し続けるアデリアレトロですが、全ての商品の根底には、共通のポリシーがございます。

今回はそれを「アデリアレトロの良いところ」としてご紹介します。

この記事を読むことでより深くアデリアレトロをお楽しみいただけます。ご家庭に商品をお持ちの方は現物を見ながら読んでみてください。

安心の品質

アデリアレトロの良いところ、まず一つ目は安心の品質です。
グラスの見た目はレトロですが、石塚硝子自社工場で現代の技術で作られる製品です。
昭和当時に生産されていたものよりも精度が上がっていることは言わずもがな。
徹底した品質管理により、どなたでも安心してお使い頂けます。
工場
アデリアレトロは愛知県にある石塚硝子の工場で生産されており、全て国産です。

今のライフスタイルに合った形状

アデリアレトロは単なる復刻ではなく、「現代の生活でも使いやすいこと」を大切に考えて作られた製品です。
日々の暮らしに馴染み長くお使い頂けるよう、より使いやすい形状へ変更しました。
形状の変更箇所はアイテムによって様々ですが、脚付きグラスを例に挙げて見ていきましょう。
左が昭和当時のもの。右が今のアデリアレトロです。
昔のグラスの独特の脚の雰囲気はそのまま残しつつ、容量を大きくし、手が入るくらいの口の広さにして洗いやすさにも配慮しました。

こだわりのパッケージ・シール・しおりつき

昭和アデリアのデザインを元に、細部まで当時の雰囲気にこだわりました。
しっかりとしたパッケージに入っているのも嬉しいポイントです。自家使い・ギフトなど様々な用途にお使い頂けます。
パッケージ

箱のこだわりポイント

柄名の書体とエンブレムを一つひとつ現石塚硝子デザイナーが作成しています。
当時の世界観を忠実に再現すべく、昭和のカタログからデザインの傾向を研究し、それぞれの柄に落とし込んだ綿密なデザインです。
妥協のないレトロな世界観は、幅広い世代に受け入れられています。

シールのこだわりポイント

アデリアレトロの製品シールは、昭和当時の製品シールのデザインをアレンジしたものです。
ヴィンテージグラス通の間では、このシールの有無が保存状態の指標とされ、価値が決まる大事なポイントであるという話を市場調査で耳にし、シールのデザインを採用した経緯があります。

しおりのこだわりポイント

しおりのデザインは当時の会報誌「アデリア」の1冊に使用されていた表紙がモチーフです。
写真のお姉さんのメイクやファッションから昭和の香りを感じると同時に、大量のグラスを笑顔で持ち上げる力強さに驚かされます。

隠れロゴのこだわりポイント

昭和当時に生産されたヴィンテージ品と、現行品のアデリアレトロを見分ける目印を付けるため、全ての製品に隠れロゴを入れています。
グラスの内側にこっそり入ったロゴマークは見つけた時に少しだけハッピーな気持ちになれますよ♪

いかがでしたか?
アデリアレトロには商品開発のこだわりがまだまだたくさんありますが、
この記事だけではとても紹介しきれません…。
また後日掘り下げた記事を書きますのでお楽しみに!

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